マカの効能を徹底解説

マカの集中力向上効果!マカで集中力を取り戻しましょう

マカの集中力向上成分

集中力を向上させるマカの成分には次のようなものがあります。

  • チロシン
  • ビタミンB12
  • ブドウ糖

この3つの成分の効果について解説していきましょう。

チロシン

チロシンはマカに含まれるアミノ酸の一種です。
このチロシンは、「ドーパミン」と呼ばれる神経伝達物質の材料となります。
ドーパミンは、脳のワーキングメモリ(作業記憶)と関係があり、分泌されることで、情報処理能力や注意力、集中力が向上します。

また、チロシンは「ノルアドレナリン」の材料にもなります。
ノルアドレナリンは、恐怖や不安に対処するために、集中力や注意力を高める働きがあるのです。

このように、マカのチロシンには集中力を向上させる物質の材料となります。

ビタミンB12

マカに含まれるビタミンB12は、神経の状態を正常に維持する働きがあり、脳内の情報伝達の高速化を促進します。
さらに、ビタミンB12は、「アセチルコリン」の合成に関与しています。
アセチルコリンは脳に働きかけて、注意力、集中力、覚醒や思考に非常に重要な役割を担っています。
また、記憶の維持にも関与しており、脳が学習しているときに分泌量が増加していることが確認されています。

このアセチルコリンは、加齢とともに分泌量が減少してしまうため、ビタミンB12などを摂取してアセチルコリンの合成を促進する必要があります。
マカのビタミンB12は、注意力や集中力の維持だけではなく、記憶の維持にも重要な役割を持っているわけですね。

ブドウ糖

マカにはブドウ糖も含まれています。
このブドウ糖は、脳に速効性のあるエネルギー源となっています。

脳は体内で生産するエネルギーの18%を消費します。
そのため、脳の活動にとって、エネルギー源となるブドウ糖の摂取が重要なのです。
ブドウ糖は、チロシンやビタミンB12の働きと合わせて、集中力の向上につなげることができます。

まとめ

集中力を向上させるマカの成分には次のようなものがありました。

  • チロシン
  • ビタミンB12
  • ブドウ糖

マカに含まれるこの3つの成分は脳や神経に働きかけることで、集中力を向上させる効果が確認できましたね。
最近集中力が衰えてきた方、試験前なのに集中力が持たない方はマカを頼りましょう。

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